学ぶ勉強と経験する勉強
海外で英語を学ぶ場合、当然ですが、英語で英語を教えてもらうことになります。
3週間もすれば何となく先生が言うことを理解できるようになると思います。
しかし、その時点で理解していることは、経験によって中学や高校で学んできた知識の使い方が分かってきているというレベルです。
中学・高校時点で基礎ができている人ほど理解力が高いですし、基礎がない場合はこの時点で勉強についていけません。
さらに上を目指すなら、もっと知識を追加して実践レベルに上げていく必要があります。
そんな時に日本語で書かれた書籍での勉強は非常に有効です。
英語で書かれたテキストでの勉強は実践力を磨き、日本語で書かれたテキストでの勉強によって理解力を高めます。
中学レベルの英語を完璧にマスターしていれば本当に有意義な学校生活が送れるはずです。
もう一度中学の英語の教科書を引っ張り出してみて、自分がどの程度理解できるのか試してみると、今やらなければならないことが見えてくると思います。
以下に英語学習の定番English Grammer In Useを掲載しておきます。
内容はその名の通り文法の解説書です。
be動詞+~ingのような中学レベルの文法から始まり、少しずつ理解を深めていけるようになっています。
もちろん英語のみで解説されているので、英文の読解力やボキャブラリーの強化にも繋がります。
| English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate |
商品の説明「English Grammar in Use」第3版は、文法書の古典を全体にアップデートした改訂版だ。 同書が学生と教師の双方に大きな人気を呼んでいる理由である明瞭で分かりやすい特徴をすべて維持している。 この改訂版は柔軟な使い方ができるように作られている。 解答付き、または解答なしの両方で買えるため、授業用にも、家庭学習用にも使えるようになっている。 また、学生が重要な文法事項を復習するのに便利なプルアウト式の参照表が付いている。 「解答付き」の本には、新しくCDも用意されている。 主な特徴
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