海外留学・海外生活の計画・準備をしている方を対象とした必需品情報:文房具・調理器具・工具

文房具・器具・工具

 海外の商品の質

イギリス滞在中かなり不便したのは、役に立たない文房具です。

ハサミは切れない、カッターナイフも切れない、包丁も切れない、ペンはすぐに壊れるという感じで、本当に役に立ちませんでした。

日本の100均かどこかで売ってるようなものでいいので、日本製の文房具を持っていくようにしましょう。

包丁なんかも、切るというより割っているという感じでしたし、日本製のものを用意しておいた方が良いでしょう。

ピーラーも絶対に日本で準備しておきましょう。海外のものではなかなか皮が剥けないのでストレスがたまります。

実際に私はピーラーで苦労してました。

ニンジンやリンゴの皮むきが本当に面倒だったのですが、帰国セールで日本製のピーラーが手に入って以来ストレスなく皮剥きができるようになりました。

海外のサランラップは日本製のようにパリッとは切れません。

だからと言ってハサミや包丁のように使えないわけではないので、あえて日本から持っていく必要はありませんが、シェアメイトやホストファミリーのお土産程度に1、2本持って行っても良いかもしれません。

日本製のサランラップの質の良さを世界に伝えましょう!

シェアメイトやホストファミリーも日本製の質の良い商品があれば喜んでくれると思います。


 海外でDIY

ねじ回し等の工具も持っていくと、ちょっとした時に役立ちます。

イギリスで私が住んでいたフラットは、私が住み始めた当初はかなり汚くドアがガタガタだったりと少し問題があったのですが、汚い部分はしっかりと掃除し、ガタガタの部分はネジを閉めなおしたりすることで、かなり改善されました。

私だけかもしれませんが、ねじ回しはかなり役に立ったという印象があります。