電子辞書と紙の辞書
海外留学をする上で、辞書は必需品です。
電子辞書では勉強にならないと言う人も中にはいますが、それは使う人次第です。
例えばバスや電車の中で見かける広告等の意味をわざわざ分厚い辞書を広げて調べるというのは効率的でありませんし、そんなことをしてる間に目的地に着いてしまいます。
そういう時に電子辞書でサッと調べてしまえば、そこで一つボキャブラリーを増やすことができます。
紙の辞書のメリットとしては、調べたページに付箋を貼ったり、メモを書いたりしながら、自分の辞書を作っていくことができるということだと思います。
それに対して電子辞書は、メモリー機能等で調べた単語の履歴を見ることはできますが、あまりそういう機能を使う人を見たことはありません。
どうしても電子辞書はその場その場でちょっと調べるという用途になってしまいます。
机に向かう時は紙の辞書、街中では電子辞書と使い分けることで、効率よく勉強をすることができると思います。
良い電子辞書・悪い電子辞書
電子辞書といってもピンからキリまでありますが、海外留学や海外滞在されるのであれば、それなりに良いものを購入しておきたいところです。
コンビニやホームセンターで購入できるようなものは中学の英語の授業くらいでしか使えません。
私の友人は数千円で購入できる電子辞書(恐らくホームセンターで購入したもの)を持ってきていましたが、全く役に立っていませんでした。
何故かというと、安い電子辞書は熟語関係が弱かったり、例文が全くなく単語の意味だけしか検索できなかったりと、とにかく実践で使える代物ではない場合がほとんどだからです。
役に立たなければ例え安い買い物とはいえ無駄な出費です。
電子辞書にも様々な種類があり、本当に良いものを探そうと思うと簡単には決められません。
電子辞書もノートパソコンと同じで、良いものなら長く使えます。
なので、それなりに良いものを選んでおけば帰国後の勉強にも役立ちます。
一番に押さえておきたいポイントは、英英辞書が入っていることです。
英英辞書にもLongmanやOxford、Cobuild等種類がありますが、一度書店等で見てみて自分に合ったものを探してみると良いです。
私が持っている電子辞書は「XD-H9100」というカシオのものですが、今でも十分に役立っています。
私の電子辞書に入っている英英辞書はLongmanですが、所有している紙の辞書はCobuildです。
どちらも良い辞書ですが、Cobuildは個人的にかなり使いやすいと思います。
英英辞書を使いましょう!
紙の辞書、電子辞書で共通で言えることですが、英英辞書を使うことをお勧めします。
最初は抵抗があると思いますが、使っていれば必ず慣れてきます。
単語ばかり調べるのではなく、文章を読むことが一番重要です。
以下に辞書を掲載しますが、紙の英英辞書は海外で購入できるので、渡航後に書店で自分に合ったものを探すことをお勧めします。
電子辞書は海外で買うと高いので、日本で準備しておきましょう。
毎年新しい電子辞書が発売されていますが、新しいからと言って古い辞書よりも良いとは限りません。
以下に、評価の高い2007年2月頃のモデルのカシオ製電子辞書を掲載します。
2008年モデルに関しては、まだ情報不足なので掲載しません。
新しい方が良い方は、All About 電子辞書一覧表や電子辞書掲示板等で調査してみて下さい。
以下のモデルは無駄に辞書が多いように思いますが、まぁ実際に使う辞書は2~3個くらいだと思います。
| CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-SW9100 手書きパネル搭載 音声対応 24コンテンツ収録 英語エントリーモデル |
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| CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-SW9400 日中韓対応手書きパネル搭載 音声対応 33コンテンツ収録 英語上位モデル |
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