海外で出会う親友達へ
海外留学すると、様々な人と出会うことになるでしょう。
中には留学期間中ずっと親しくするような親友もできると思います。
そんな親友の誕生日やお別れの時にMade In Japanのお土産をプレゼントしてあげましょう。
お土産をばら撒いてはいけません
間違ってはいけないのは、出会ってちょっと話した程度の人にお土産を渡してはいけないということです。
それほど親しくない人から突然物をもらうというのは、困惑させてしまうことになりかねません。
最悪の場合、金持ちの日本人が貧しい国の人に物を恵んだというような誤解を受けることもあり得ます。
引越しの挨拶のノリでクラス中の人に渡すのもやめておいた方がいいでしょう。
私が準備したお土産は、扇子、折り紙、お箸、赤ちょうちん等です。
そんなに数は持っていかなかったので、本当に親しい人にしかあげていません。
そうやってお別れしていった親友が日本に遊びに来てくれたりしました。
まだまだお互いに英語は下手で、言いたいことの半分も伝えることはできないような状態でも、こうやって仲良くできるというのは本当に嬉しいことです。
外国人からのお土産
お土産を持っていくのは日本人くらいのもので、外国人の友達からプレゼントをもらったというようなことは、誕生日以外ではありませんでした。
しかし、その代わりなのでしょうか、自分の国の料理を作ってくれる人が多かったように思います。
イラン人やタイ人、韓国人、ポーランド人、ブラジル人等、様々な国の人に料理を作ってもらいました。
異国の人との交流で料理というのはけっこう重要なものだと思います。
簡単なもので良いと思うので、何か日本食を作れるようになっておくとパーティ等で役立つと思います。
個人的には卵焼きがよかったと思います。
卵焼き用のフライパンを一個持っていくと、ちょっとした話の種になるかもしれません。
肉じゃがも誕生の背景を話しながら作ると面白いかもしれませんね。
下記肉じゃが誕生の背景(Wikiより抜粋)
イギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎が留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとした。
しかし、ワインもドミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、東郷の話からイメージして醤油と砂糖を使って作ったのが始まりと言われている。

