失敗のない撮影の為に
デジカメは海外生活の思い出を記録する本当に大切なものです。
あまり安いものを選んでしまうと、貴重な瞬間の写真がうまく写っていないということにもなりかねません。
私が持っていったデジカメはまぁまぁの性能だったのですが、夜景がうまく写せませんでした。
その為、夜に撮った写真はぼやけたりしてあまり綺麗に写っていません。
夜に限らず、少し暗い場所での撮影はかなり失敗していました。
留学という、人生において貴重な体験をできる時間を少しでも写真として残したいと思うのであれば、それなりのデジカメを準備しないといけません。
高感度のデジカメ
私の場合、夜景撮影がうまくできなかったのは、三脚のように固定するものがなかったからです。
しかし海外で三脚を使った撮影は盗難の恐れもあるのでお勧めはできません。
というわけで、なるべく高感度のデジカメを購入することをお勧めします。
どうやって感度を知るかというと、ISO400とかISO800というような表記がデジカメにあるので、その数値の高いものを参考にすれば良いです。
2008年現在、ISO12800というのが最高ですが、1600か3200くらいが現在の標準だと思います。
ISOは撮影時に選択することができるので、昼間なら400、夜なら1600というように使い分ける必要があります。
感度を上げすぎると、ノイズが入ることもあるので、その場にあった感度を選択しないと逆に写真の質を落とすことになります。
以下に紹介するデジカメはISO12800という2008年4月現在最高感度を誇るものです。
しかしISO12800を選択時の撮影に関しては300万画素になるようです。
まぁ感度に関してはそこまで高い必要はないかと思うので、最大でもISO3200くらいまでで十分だと思います
ちなみに現在私はこれよりも少し古い型で最大感度ISO3200のF31fdを使用しています。
少し明かりの暗い居酒屋で撮影する時なんかでも、他のデジカメと比較して綺麗に撮影できています。
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ダークシルバーFX-F100FDDS |
メーカーより
どんなシーンでもストレスを感じることなく画面内の人物の顔を検出し、ピント・露出・ホワイトバランスを正確に合わせることが出来ます。 高感度と相乗効果により、被写体が動くことで発生する被写体ブレを抑えるとともに、プレ易く撮影し難かった室内や夜景などの暗いシーンでも、手持ち撮影が可能 |
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB |
上記モデルの色違いです |
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